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話も聞けてないのに戦いなんて


素材採集すらできなかったのだから、どのくらい初心者と思われているかわかろうというものだ。

ごそごそと弓と矢を探して取り出す。澪に目配せして馬車を止める。<tommy hilfiger サンダル流石はバイコーンのお馬さんだ。強いらしい昆虫がこちらに一直線でもまるでひるんでいない。指示の通りに静止してくれた。

えっと蟻の急所は頭だったよな。蜂のほうはどこじゃ?

[ええっと、サイズアントは頭が急所でしたっけ?ルビーアイっていうのは?頭?]

「だから無理だって!」

「それにルビーアイは頭だけは狙っちゃ駄目ーー!!」

「話も聞けてないのに戦いなんて!」

すげえ言われようだね?泣くぞ?しかし確かに頭は狙うなとか言ってたな、これは失言。

[いいから、ルビーアイはどこを狙えばいいのか教えてくださいよ]

「うわーー弓の射程すらわかってないのに、こいつ射る気だよ!」

「お願い、今からでも澪様を説得して」

「……ルビーアイの急所はたしか腹部です」

「おいトア!?」

騒ぐ連中を黙らせるトア。うむ、この娘は見る目があるのう。どうやらこの僕の実力の一端が弓を持ったときから漏れ出てしまったのかもしれん。ふふ、自分が怖い。

頭と腹ね。

ふん、こんだけ「近ければ」外すわけが無い。

弓道だけならともかく、こちとら弓術もばっちりだ。必要なら接近戦だってやっちゃうよ。あ、そうだ。今度ドワーフさん達にアレ作ってもらおっと。

動く的にも当然慣れているさ。

弓を構える。ドワーフから手に入れた矢はまだたくさんある。こんな装備で問題ない。

(おいおい、トア!?)

(黙って!集中してるみたいよ)

(いや、だからよ、無理だって、距離もまだ魔法ならともかくってくらいだし)

(…それにあの子レベル1よ?なに考えてるのよ)

な、なんて失礼なやつらだ。冷静なエルフっ子が何気に心を貫くね。澪には様づけの癖に!

だが僕は10の標的のうちすでに6つをロックオン済み。

7,8,9

トアさんの期待に応えるとしますかね。

と思っていたら。<トミーヒルフィガー tommy hilfiger 財布(いざとなれば澪様がでてくださるわ)

(おお、なるほど。やらせてみて動いてもらうのか)

(それに澪様が任せたってことはひょっとしたら凄いかもしれないじゃない)

(…いやいやいや?レベル1にそれはないぞ?)

(ライドウさんじゃないわ、あの弓矢よ。物凄い業物かもしれないわ。エイミングとかクリティカルとかついていて必殺必中かもしれない)

(…なるほど、それは考えてなかった。確かに弓はともかく矢は結構しっかりしてる)

心の涙のダムが決壊しそうだ。即座に本人の資質否定か……。

弓矢かよ!

お前ら全員、永眠愚してやろうか?愚か者どもめーー、うぅぅ。

もういい!見て驚け!

「お兄ちゃん、大丈夫?」

もう、リノンが一番いい子にみえるね!

距離は100メートルくらいか。

全標的ロックオン完了。蜂からいくか。

「…ふぅぅぅ」

肺に含んだ空気を静かに吐き出す。そして一射目。的は先行してきていたルビーアイ2匹のうち一匹。

続いてもう一匹。勿論、先の蜂は腹部を貫通され穴をあけられて地に落ちた。

僕は順調にロックオンを消化していく。

後ろで「嘘」とか「なんだ、これ」と、見たかこら、な感想が聞こえる。

わかったかね、弓を使わせたら私はそれはもうすごいのだよ?

顔では最弱でも部内での実力たるや最強と自負しておりますれば。

これで終わり、と。

最後の蟻の頭をぶち抜く。

ここまで約30秒。

最初の一射で相手が驚いて止まってから、こちらに動き出した頃にはもう終わってい
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