io6lklwのブログ

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通勤途上の束の間の楽しみといえば
だろうけど、その後のソフィアの指輪も気になるんだ」

「最初は女神の結界が原因だと思うのですが。一瞬回復した後にまた戻ってしまったのは、多分女神の干渉を消すナニカが原因。集めるべき情報が多すぎますな。一度その戦場にも赴いてみない事には詳しく申せませんが」

巴が口にした一瞬の回復という言葉も気になる。あの戦場全体に起こっていた事態、それは何とかして把握もしたい。まあ、僕自身が現地に調査しに行くという選択は今すぐ取る手段としては悪手だと思うから自重する。tumi 財布 人気

「何から何まで手間をかけるね。一応、僕から皆の召喚についてはこっちでも努力してみる。約束するよ、もしも暴れて良い時が来たら絶対に二人を呼ぶって」

面倒事を押し付けてばっかり。すまないねえ、おとっつぁん。女神への対策なんて僕に考え付くのは思う存分弓を射て魔力だけでも奴を超えることくらいだよ。今なら防具も完成して魔力も隠せてるようですからやっちまいましょうかね。

あー、撃ち抜きたい。

「それは楽しみですな。しかしながら、あのような肝を冷やす思いは御免被りますので、何卒召喚ルートの確保は最優先にてお願い致します。儂の杞憂であれば良いのですが、転移魔法陣は極力使わず亜空を介して移動して下さい。多少の門の増加はこちらで管理してみせます」

「あ、うん」

いかん。少し弓道の禁断症状が出てきたかな。食べれなくても寝れなくても弓は欠かさなかったもんな。むしろ当然か。もう射るよ、僕は。ここはもう自重しない。

「人と魔族の戦争はまだ遠く北方。ふむ、となると戦場の検証に別働隊が必要か」

「任せるよ、巴の人選なら安心できる」

少しは持ち上げておこう。お願いしてばかりだし。それに巴なら、大問題を起こしそうな人材に仕事を振ったりする心配があまり無い。過大評価かもしれないけどね。

「有難きお言葉。つきましては澪にも一言下さいませんかな?」

巴が相当困った様子で澪を示す。相手にしたくない、と表情が語っていた。

「……」

澪か。瘴気が非常に濃くなっていて実に近づきたくないな。一応、今回みたいにならないように巴と一緒に対策を考えて、とか言っておくべきか?

うーん。tumi ブランド

うん!

だが断る!

スルーする!

「巴が起こしてやってよ。僕は識が待っているし、もう行くよ。一人で並ばせておくのも可哀相だろう? 識はまだ状況を何も知らないんだし」

「……御意。帰還の際にはサプライズにお気をつけを。後、誤魔化しても駄目ですぞ。一番に識に連絡を取っておりましたな?」

「ま、まああまり順番は気にしないでもらえると有難い。識に最初に連絡したのも他意は無いんだから」

サプライズとか、嫌な一言だね! せめてお楽しみにと言って欲しい。しかも識に念話したの何故かバレているし。

でも今の澪にはもっと触れたくない。巴のサプライズは一応僕に利益のある範囲で仕掛けてくれるから今回は我慢することにしよう。学園が何だかんだと忙しくなれば何時落ち着いて戻れるかわからない。サプライズは別にして、二人が僕が学園にいる間にどんな行動をしたのか、今後報告を聞くのも楽しそうだ。

だが、女神を警戒してしばらくは連絡も様子を見た方が良いだろう。霧の移動は、あまり控えられないけど。これ、便利すぎるんだよね。位置の記憶はあまり多用出来ないが移動自体にはお世話になってしまうと思う。ここまで亜空を介した移動については女神に気付かれた節は無い。敢えて検証する意味で霧の門は使用していくのも手か。おそらく僕の今回の行動は女神にとって完全に意図した通り、という訳では無