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だけど、なんで大声だよ

を覆う布から全員頭をこっちにだしている。いい加減、おのれら亀かとつっこみたい。

だけど、なんで大声だよ?

「ら、ら、ら、ら、ライドウさん!あれ、あれ!」

[サイズアントとレッドビーとかってのですよね?どうしたんです?]

「違います!あの蜂のほう!」<tommy hilfiger 女性のためのバッグ「あれ、本物だぜ」

「信じられないルビーアイ」

おや、モンスター違いか。この反応、レアモンスターか?

[珍しいんですか?]

みたところ6匹いるが。こっちには気づいているようだが接敵まではしばらくかかるな。

「ものすっごく!珍しいです!街の近くにいるなんてありえないくらい!」

「そんでめちゃくちゃ強いんです!魔法が効かなくて素早くて毒性も強い!」

すごい興奮してるな、強いならやばいんじゃないか?

[それで、皆さんで倒せそうなんです?それなら別にお任せしますけど]

やれるなら任せてるのもあるしな。ただ乗ってるだけってのも腕が訛るだろうし。

「絶対無理です!私たちでは皆殺しです!!」

おいおい。

「あれと出会って何とかするには連携とバランスが取れていたとしても、レベル130以上のPTでないと」

となると、ぎりぎり及第に届いているのはトアさんと神官戦士のドワーフ娘くらいか。名前忘れた。

でもオープンカーでナイトサファリに行って浮かれてるくらい、この人たちがお馬鹿なことはわかった。

[澪、頼む]

「もう、あの蟻、この前わたしの服溶かしたんですよ?」

そういって見せるのは袖の端っこの欠けた部分。ほんの数cm。そのくらい気にしなくてもいいじゃない?

[街についたら直せるよ、とりあえず今はな?]

「しかたありません……」

折れてくれそうだな、助かる。

「澪様!サイズアントは鎌残してください!」

「ルビーアイは頭は絶対つぶさないで!」

「後ルビーアイは羽根も……」

応援より先に要望が飛ぶ。実に現金な人たちだ。

「……若様」

嫌な予感。

[なんだい楽天 バック「私、嫌です。若様にお願い申し上げます」

『ちょ!』

わお、全員の驚きがはもった。ちなみに僕のもね?

[ぼ、僕にやれと?]

「もう、毎回毎回毎回毎回……面倒くさいんですの!あそこを残せ、そこを狙えと。これまで何とか我慢してきましたけどもう限界です!」

[で、でもな澪。一応貴重な素材でもあるんだろうし、お前の修行にもなるだろう?]

「もう手加減の勉強なら十分いたしました!若様こそ良いご修行になりますわ?どうぞお譲りいたします!」

ぷんと首を振って拒絶しやがった。

はぁーーーー。


気持ちはわからないでもないか。闇魔法がまったく利かないの以外は強引に闇で潰してたのが素材採集が始まってからは確かにストレスフルだったろうし。

この距離なら。

仕方ない。このまま見せずにいければとは思いもしたが。

無能と思われるのも少し癪だ。

僕がやりますか。後1話。
ラスト手前で道中連れて来ることになった冒険者のレベルと職を公開。
ま、見せ場があったわけじゃないし良いや!ということで。
それでは、どうぞ^^
ラストは明日アップする予定です。
********************************************
馬車降りて子守終わる

[仕方ないな。では最後くらい僕がやろうか]

「ええええ!?」

まっさきにリノンの驚嘆。

しくしくしく。どこまで期待が薄いのか。

「あ、あのライドウさん?私たちでも死んじゃうんですよ!?澪様にお願いしましょうよ!」

他の奴らも異口同音に必死に止めてくる。

自分の評価に泣きたくなるとはこのことである。
http://www.bagsindustrial.com/ボストンバッグ-3nesl01-7.html

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